Orphéon(オルフェオン)
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香りのトラベルエッセンシャル
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Country / Language: 日本, 日本語

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Baies (ベ) - クラシック キャンドル

クラシック - 190 g

Baies (ベ) クラシック キャンドル

フルーティー

摘みたてのカシスの実の瑞々しさに、葉や茎のグリーンノートが寄り添い、ローズのフローラルなアクセントがやわらかく溶け込みます。

Baies(ベ)は、摘み取ったばかりのカシスの実をバスケットに集め、そこに数輪のローズを添えたような、キリっと清々しいフルーティな香り。 *2026年9月発売予定のリフィルで同じグラスに何度でも詰め替えて、キャンドルをお楽しみいただけます。
フランス製、完全な透明性へのこだわり。まもなくリフィルが登場。

ご使用前に

ディプティックのキャンドルは天然原料を使用している為、原料の作用で製品の色ムラやパッケージに変色を起こす場合がございます。製品は冷暗所にて管理されており変色があっても品質には問題はございません。

クラフトマンシップ

卓越した職人技の結晶。それは、調香の芸術とキャンドル作りの専門知識の融合です。ひとつひとつのキャンドルは、数種類のワックスのブレンドと高品質なフレグランスの濃縮液、そして完璧な香りの拡散と燃焼を約束する厳選された芯から作られています。パリ近郊とプロヴァンスにある2つの工場で、熟練のキャンドル職人たちによって緻密な作業が行われています。

特徴

- 詰め替え可能なガラス製グラス。2026年9月発売のキャンドルリフィルをお使いいただけます。

- 小さい/中規模のお部屋向け

- 香りは徐々に広がり持続します(約20分後に最適な香りになります)。

- キャンドルが管理されていれば、使用スペースに制限はありません。

- 容量 : 190g

- 燃焼時間 : 約50時間

- サイズ : 高さ 9cm、直径 7,7cm

※ディプティックのキャンドルは天然原料を使用している為、原料の作用で製品の色ムラやパッケージに変色を起こす場合がございます。

製品は冷暗所にて管理されており変色があっても品質には問題はございません。

ご使用方法

職人の手仕事から生まれた特別なクリエーションであるディプティックのキャンドルは、細心の注意を払ってお使いいただく価値があります。

キャンドルをより長く、安全にお楽しみいただくためのヒントをいくつかご紹介します。

空間を整える

- キャンドルは、平らで耐熱性のある場所に置いてください。

- 木製や大理石などデリケートな素材の表面を保護するために、キャンドルコースターやトレイをご使用ください。

- 燃えやすいものの近くにキャンドルを置かないでください。

- お子様やペットの手の届かない場所に保管してください。

キャンドルに火を灯す

- やけどの危険を避けるため、キャンドルにはマッチで火を灯すことをお勧めします。

- 初めて火を灯す際は、ワックスの表面全体が均一に溶けるまで燃焼させてください(香りの種類により約4時間)。これにより、ワックスの中心部だけが溶けてしまう「トンネリング」を防ぎ、芯がワックスを適切に吸い上げることで、その後の均一な燃焼を促します。火を灯した直後は、芯から少量の煙が出ることがあります。

燃焼中

- 初回以降は、一度に4時間以上燃焼させないでください。

- 燃焼中のキャンドルから決して目を離さないでください。

- 燃焼中や、火を消した直後の熱いキャンドルを動かさないでください。

- 風の当たらない場所に置いてください。

- 複数のキャンドルを同時に使用する場合は、少なくとも10cmの間隔をあけてください。

ご使用後

- 炎を消す:溶けたワックスが飛び散らないよう、スナッファー(火消し)をご使用ください。

- 火が消えたら、芯を中心に戻してください。

- 再び火を灯す前に、ウィックトリマーで芯を理想的な長さ(3~5mm)にカットしてください。火災の危険を避けるためです。

最後のご注意

- ワックスの残りが5mm程度になった場合、または芯の土台となる金属部分が見えてきた場合は、キャンドルのご使用をおやめください。

使用後のお手入れと保管

- キャンドルを燃焼させた後は、お部屋の換気をお勧めします。

- キャンドルを動かす際は、ワックスが完全に冷めるまでお待ちください。

- ワックスの変色、色素沈着、剥離を防ぐため、直射日光を避け、乾燥した涼しい場所(15℃~25℃ / 59°F~77°F)で保管してください。

キャンドルのリフィル方法

- ワックスの残量が約5mmになったとき、または芯を支える金属の土台が見えたら、キャンドルは使い終わりです。

- ワックスが冷めたら、キャンドルを60℃/140°Fのお湯を入れたボウルに、グラスの半分ほどの高さまで浸します。ワックスが柔らかくなるまで約2分間待ちます。

- 先の尖っていないナイフ、ヘラ、スプーンの柄などを使って、ワックスを取り出します。柔らかくなったワックスとグラスの間に刃を滑り込ませ、グラスからワックスを剥がします。緩んだワックスの端を持ち上げて、ゴミ箱に捨ててください。

- グラスの内側を柔らかなスポンジで洗い、乾かします。

- リフィルを容器から取り出します。

- 蓋を外し、リフィルを逆さまにして、ワックスの表面を保護しながら容器の底を1、2回しっかりと叩き、ワックスブロックを静かに取り出します。

- ワックスブロックをグラスに入れます。これでキャンドルをお使いいただけます。

- 視覚と嗅覚の両方で香りの世界をご堪能いただくために、グラスのラベルと同じ香りのリフィルへの詰め替えをおすすめしております。

お手入れ方法を詳しくみる

ストーリー

1963年、ボヘミアンな雰囲気が漂うサン・ジェルマン・デ・プレ。

香りの記憶を分かち合いたいという思いから、イヴ・クエロン、クリスチャンヌ・ゴトロ、デズモンド・ノックス=リートは、ディプティック初となる3つのフレグランスキャンドル、Aubépine(サンザシ)、Cannelle(シナモン)、Thé(茶)を創り出しました。


自然に対する3人の創業者の情熱は、50種類以上のキャンドルからなる比類なき香りのハーバリウムを生み出しました。フローラル、フルーティ、ウッディ、ハーバル、スパイシーの香りが、この生き生きとしたコレクションを構成しています。

ディプティックの取り組み

フランス製

当店のキャンドルはすべてフランス製です。

完全な透明性

原料の透明性とトレーサビリティの保証についてご覧ください。

リユーザブルアイテム

すべてのキャンドルジャーは長くご愛用いただけるようデザインされており、何度でも繰り返しお使いいただけます。当ブランドのアクセサリーを組み合わせて、容器に新たな命を吹き込みましょう。

リサイクル方法

ガラスの容器と厚紙のボックスはリサイクル可能です。適切な資源ゴミの回収箱に廃棄してください。

所作に宿る美しさ

キャンドルのお手入れ

ディプティックを象徴するオーバルにインスピレーションを得たスヌッファーとウィックトリマーは、最適な燃焼を保ち、キャンドルを長持ちさせながらその香りをより長く楽しむためのアイテムです。香りの儀式を締めくくる、最後の所作。

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