モーニング リチュアル
キャンドル Le Matin(ル・マタン)

Country / Language: 日本, 日本語

Iconics
L'Eau Papier(ローパピエ) 紙とインク、そしてやわらかなムスクが織りなす、繊細な香り。 詳細をみる
室内に描かれる庭 香り、光、テクスチャー。キャンドルやデコレーションアイテムを中心に、室内にひとつの風景が描かれていきます。 セレクションをみる
Do Son(ドソン) 海風に乗って漂うテュベルーズの香りを想わせるドソン。ベトナムで過ごした夏の記憶を呼び覚まします。一輪の花が、フレグランスとなり、思い出となって。 コレクションをみる
About Diptyque
Candle-Making Expertise Making scented candles is an artisanal craft demanding time and an intimate knowledge of their materials: wax, wick and fragrance.

サヴォワールフェール:ミックスクレイの作品

煙で象られた

職人たちのハンドによって、ビスキュイ磁器はコントラストが渦巻く風景へと生まれ変わります。ブラックとホワイトが偶発的な模様を描きながら交じり合い、ディプティックの創業者たちが愛したジャズクラブ、Orphéon(オルフェオン)に立ち込めていた儚い煙の記憶を呼び起こします。ひとつひとつの作品は、あのパリの夢想への静かなオマージュとして佇むキャンドルコースターです。

ハンドで形作られたコントラスト

ブラックとホワイトがそれぞれの軌跡を描き、柔らかく移ろいゆく線の中で交わります。ひとつひとつの作品が、独自の風景を織りなしています。比類なきサヴォアフェールに導かれ、熟練のハンドが、決して繰り返されることのない模様を形作ります。

Orphéon(オルフェオン)への誘い

立ち込める煙とジャズの鼓動の中に、ディプティックが大切にしている物語が今も息づいています。ミックスクレイのアイテムは、Orphéon(オルフェオン)の香りのコンポジションに寄り添い、創業者が愛したバーの雰囲気を蘇らせるようにデザインされています。

Orphéon(オルフェオン)の世界の詳細はこちら
Orphéon (オルフェオン) - フレグランス ローション
心に残る場所の記憶が、肌を香りで包み込む。
Orphéon (オルフェオン) - ハンドクリーム
伝説のパリのジャズバーを象徴する、アイコニックな香りの濃厚なハンドクリーム。
パノラミック トレイ - ランドスケープ
フレグランスディフューザーや小物と組み合わせて楽しむトレイ。
Orphéon (オルフェオン) - オードパルファン
1960年代パリのナイトライフへのオマージュ
Orphéon (オルフェオン) - オードトワレ
爽やかなカクテルの最初の一口のように、パリの夜の幕開けに捧げるオマージュ。
ランドスケープ トレイ - ラージ
手作業で混ぜ合わせた黒と白のクレイ。洗練された職人技が光るトレイ。

儚い空間

Orphéon(オルフェオン) レコードステーション

1月13日から3月30日まで、パリ1区デュフォ通り7番地(7 Rue Duphot, 75001 Paris)にて

Maison Diptyque Paris(メゾン ディプティック パリ)の期間限定スペースが、34 Boulevard Saint-Germain(サン・ジェルマン大通り34番地 )のブティックの隣にかつて存在したジャズクラブ、Orphéon(オルフェオン)にインスパイアされたリスニングステーションへと生まれ変わりました。次々とレコードがかけられ、当時のクラブの雰囲気が鮮やかに蘇ります。