ジャン=シモン・ロッシュのアトリエ
ディプティックのホリデーコレクションのために、アーティストは魔法にかかった冬の森を思い描きました。その手から生まれるのは、想像力とサヴォアフェール(匠の技)の対話。木の美しさを通して、一年で最も魔法に満ちた季節が息づきます。
ディプティックのホリデーコレクションのために、アーティストは魔法にかかった冬の森を思い描きました。その手から生まれるのは、想像力とサヴォアフェール(匠の技)の対話。木の美しさを通して、一年で最も魔法に満ちた季節が息づきます。
デザイン、彫刻、クラフトが交わるところで、Jean-Simon Roch (ジャン=シモン・ロッシュ) は素朴なかたちに命を吹き込みます。彼にとって木はミューズ。小さなキャラクターたちはその作品のしるしです。一つひとつが動き出し、今にも息づきそうなほど、想像力にあふれています。
フクロウ、オオカミ、キツネ、エルフ。Jean-Simon Roch (ジャン=シモン・ロッシュ) がクルミやメープルの木材をろくろで一つひとつ削り出した森の住人たちは、11月5日より、キャンドルのリッドやオーナメント、マッチホルダーとなって登場します。
星空の下、木の住人たちが目を覚まし、モミの香りが辺りに漂います。キャンドルやフレグランス、デコレーションが、季節の彩りをそれぞれの空間へと運びます。