Orphéon(オルフェオン)
Orphéon(オルフェオン)
香りのトラベルエッセンシャル
香りのトラベルエッセンシャル

Country / Language: 日本, 日本語

ベストセラー
Figuier(フィギエ) 地中海沿岸、真上にある太陽。イチジクの木の濃密な香り 詳細はこちらから
Ilio (イリオ) フルーティなみずみずしさとフローラルな甘さが溶け合う Ilio は、光り輝くような香りの軌跡を描き、太陽の光が降り注ぐ地中海での心安らぐひとときへと誘います。 詳細はこちら
サマーキャンドル ジュニパー、ラベンダーリーフ、Figuier(フィギエ)、夏を祝う夏らしい香りのキャンドルセレクション。 詳細はこちら
ディプティックについて
モザイクアーティストの夏 マチルド・ジョンキエールの作品の詳細はこちら。サマーコレクション全体に広がる、ディプティックのウォーターガーデンの光り輝く解釈。 詳細を見る

Orphéon(オルフェオン)

Orphéon(オルフェオン)はディプティックが創業されたサン=ジェルマン大通り 34番地の隣に位置したジャズクラブで、クリエイティブな出逢いの場所でした。そこでは日々、友情が育まれ、芸術的なプロジェクトが誕生し、それはまさしくディプティックのよう。
トンカビーンズ、シダー、ジュニパーベリーがその忘れられない場所のムードを物語ります。薄暗いライト。眠らぬ夜。オルフェオンは、芸術の活気に沸き立つ1960年代初頭のパリを象徴する場の、香りのポートレートです。

Fleur de Peau(フルール ドゥ ポー)

Fleur de Peau(フルール ドゥ ポー)コレクションの起源は、エロスとプシュケの愛です。神話へのオマージュとして表現され、官能的なアクセントで肌を美しく引き立てるムスクだけがそれを語ることができました。この香りにアイリスとアンブレットシードが加えられています。ようこそ神話の世界へ。

Eau des Sens(オー デ サンス

肌を優しく愛撫するこのフレグランスは、官能を掻き立てる香り。ディプティックのEau des Sens(オー デ サンス)コレクションは、食欲を掻き立て、爽やかなシャワーのように精神を目覚めさせます。ビターオレンジの枝、葉、果実、オレンジの花といったすべての側面を結びつけた作品です。

Do Son(ド ソン)

Do Son(ド ソン)コレクションは想い出の繊細さといつまでも心から離れない記憶を表現しています。それはディプティックの創業者たちのひとり、Yves Coueslant(イヴ・クエロン)の想い出です。子供の頃、彼は夏の間ベトナムの海辺の町ドソンで過ごしました。海風が、テュベルーズのスパイシーで優しくうっとりするような香りを運んできました。花の記憶がインスピレーションの源泉になりました。

L'Eau Papier(ロー パピエ)

すべては何も書かれていない白いページから始まります。アイディアを巡らせインクに委ね、イマジネーションと感覚の赴くままに、手がかりになることを紙の上に描き連ねていきます。様々な夢の世界の輪郭が現れ、その姿は次第にはっきりとしてくるのです。
イマジネーション、インク、紙のユニークな絆を讃えるロー パピエ コレクション。
ホワイトムスク、ライススチームアコード、ミモザ、ブロンドウッドアコードが、その繊細さと手触りを思わせます。創造性に捧げるオマージュ。

Philosykos(フィロシコス)

海に行き着くために通る太陽の陽射しを浴びた自然のままの果樹園。ディプティックのPhilosykos(フィロシコス)コレクションは、ペリオン山でのギリシャの夏の想い出を表現しています。
葉の爽やかさをはじめ、樹皮や果実というイチジクの木そのものへのオマージュです。

Tam Dao(タム ダオ)

忘れることができない香り。Tam Dao(タム ダオ)コレクションは、メゾンディプティックの創業者たちのひとり、Yves Coueslant(イヴ・クエロン)ベトナムで過ごしたその幼少期。聖なる森林では、象たちがサンタルの幹を運んでいました。このサンタルは、寺院で燃やすためのものでした。ビロードがかった香りに、サイプレスとギンバイカの生彩感あふれる新鮮なタッチが加わります。

Eau Rose(オー ローズ)

思いがけないブーケ。最も美しいダマスクローズとセンティフォリアローズのインフュージョンとして構成されたEau Rose(オー ローズ)コレクションは調香師の象徴を再解釈しています。踏み固められた道から離れ、ローズの花は、知られざる側面を表現します。花びら、とげ、葉、茎、蕾…。ローズそのものへのオマージュでは、何ひとつ忘れてもいけません。