
Orphéon(オルフェオン)
Orphéon(オルフェオン)はディプティックが創業されたサン=ジェルマン大通り 34番地の隣に位置したジャズクラブで、クリエイティブな出逢いの場所でした。そこでは日々、友情が育まれ、芸術的なプロジェクトが誕生し、それはまさしくディプティックのよう。
トンカビーンズ、シダー、ジュニパーベリーがその忘れられない場所のムードを物語ります。薄暗いライト。眠らぬ夜。オルフェオンは、芸術の活気に沸き立つ1960年代初頭のパリを象徴する場の、香りのポートレートです。
Country / Language: 日本, 日本語
ディプティックにとって、フレグランスは旅へのインビテーションであり、トップノートからイマジネーションやさまざまな感覚を呼び起こすものです。踏み固められた小道から遠く離れ、フレグランスやフレグランスジェスチャーは、その残り香によって予想もしないような香りや構成の発見へといざないます。

Orphéon(オルフェオン)はディプティックが創業されたサン=ジェルマン大通り 34番地の隣に位置したジャズクラブで、クリエイティブな出逢いの場所でした。そこでは日々、友情が育まれ、芸術的なプロジェクトが誕生し、それはまさしくディプティックのよう。
トンカビーンズ、シダー、ジュニパーベリーがその忘れられない場所のムードを物語ります。薄暗いライト。眠らぬ夜。オルフェオンは、芸術の活気に沸き立つ1960年代初頭のパリを象徴する場の、香りのポートレートです。

肌を優しく愛撫するこのフレグランスは、官能を掻き立てる香り。ディプティックのEau des Sens(オー デ サンス)コレクションは、食欲を掻き立て、爽やかなシャワーのように精神を目覚めさせます。ビターオレンジの枝、葉、果実、オレンジの花といったすべての側面を結びつけた作品です。

Do Son(ド ソン)コレクションは想い出の繊細さといつまでも心から離れない記憶を表現しています。それはディプティックの創業者たちのひとり、Yves Coueslant(イヴ・クエロン)の想い出です。子供の頃、彼は夏の間ベトナムの海辺の町ドソンで過ごしました。海風が、テュベルーズのスパイシーで優しくうっとりするような香りを運んできました。花の記憶がインスピレーションの源泉になりました。

海に行き着くために通る太陽の陽射しを浴びた自然のままの果樹園。ディプティックのPhilosykos(フィロシコス)コレクションは、ペリオン山でのギリシャの夏の想い出を表現しています。
葉の爽やかさをはじめ、樹皮や果実というイチジクの木そのものへのオマージュです。

忘れることができない香り。Tam Dao(タム ダオ)コレクションは、メゾンディプティックの創業者たちのひとり、Yves Coueslant(イヴ・クエロン)ベトナムで過ごしたその幼少期。聖なる森林では、象たちがサンタルの幹を運んでいました。このサンタルは、寺院で燃やすためのものでした。ビロードがかった香りに、サイプレスとギンバイカの生彩感あふれる新鮮なタッチが加わります。