
フォンダシオン ディプティック
フォンダシオン ディプティック(財団)は、公益のために積極的な変革を目指し、自然とアートのために尽力しながら、社会の中心にイマジネーションを促しかつ育むことを使命として尽力します。
Country / Language: 日本, 日本語

フォンダシオン ディプティック(財団)は、公益のために積極的な変革を目指し、自然とアートのために尽力しながら、社会の中心にイマジネーションを促しかつ育むことを使命として尽力します。
LAURENCE SEMICHON(ロランス・セミション)フォンダシオン ディプティック会長
使命1の一環として:植物遺産を保護し保全する
本財団は、パリの国立自然史博物館国立植物標本館の後援者メセナになっています。植物標本館は、世界最古であり最も権威のある植物標本館のひとつに数えられています。メセナとして、この類まれな科学的遺産を保護し有効活用することに貢献しています。
フォンダシオン ディプティックはヴィラ・メディチのメセナになり、アートと自然が対話する景観遺産を支援しています。「Réenchanter la Villa Médicis(ヴィラ・メディチを再び魅力的にする)」プログラムの一環として、本財団は、アーティスト兼陶芸家ナツコ・ウチノと詩人Laura Vazquez(ローラ・バスケズ)が再検討し、20本の珍しいレモンの木々と詩が刻まれた台座を中心として、パルテール庭園を再び有効活用することに貢献しています。また本財団は、ガーデンデザインに特化したレジデンスの創設にも参加しています。
本財団はヴェルサイユの国立高等景観学校(エコール・ド・ペイザージュ )と協力して、マスターガーデナーの失われた職業の権威を取り戻すことを目的としたガーデンデザイン専門コースの新設に向けて取り組んでいます。プログラムを始め、入学、就職に関するすべての情報については、ヴェルサイユの国立高等景観学校(エコール・ド・ペイザージュ )のホームページをご覧ください。
フォンダシオン ディプティックは、南仏リヴィエラにある、まさに「アート&クラフト」の至宝、セール・ド・ラ・マドンヌ庭園の景観遺産の修復と有効活用を支援しています。この注目に値する庭園には、4つの国立コレクションを含む、5,000種以上もの希少植物が育ち、この場所の植生の豊かさを証言しています。
ご質問やご要望がございましたら、次のメールアドレスまでお問い合わせください:fondationdiptyque@diptyqueparis.com
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