
持続可能なサプライチェーンの支援
Diptyqueは社会的環境的コミットメントを指針とし、自然保護とそれを育てる人々の満ち足りた幸せに特化したプラスの影響を及ぼすプロジェクトを支援します。

Diptyqueは社会的環境的コミットメントを指針とし、自然保護とそれを育てる人々の満ち足りた幸せに特化したプラスの影響を及ぼすプロジェクトを支援します。

自然由来成分の調達の透明性を保証するために、私たちはサプライヤーがベストプラクティスを採用すること推奨するプログラムを支援しています。この一環として、ジボダン財団と協力し、10年以上前から植物種の保護と地元のコミュニティを支援する活動に全力で取り組んでいます。
森林伐採や農業の拡大といった課題に直面しながら、生態系の健全性を回復するために他社を支援している例として、コモロ諸島のモヘリ島で、貴重なイランラインを栽培する地域コミュニティを支援しています。その他、高効率エネルギーの蒸留器を直接現地に設備すること、また荒廃した領域を再生するために植林を行うことを支援しています。また蒸留に必要な薪用の苗床もより良い森林管理を可能にし、地元の生物多様性保護を促進しています。

地球の反対側では、Diptyqueはハイチの農村地帯におけるベチバーの栽培をする農民組合を支援しています。この取り組みは、家族の成形を支え、地域経済の戦略的セクターの成長を後押ししています。際立った個性で知られるこのフェアフォーライフ認定のハイチ産ベチバーは、心地よい香りを放ち、島の火山性土壌の浸食を緩和するなど、環境にも良い影響を与えています。さらに、ベチバーの収穫時期以外にも副収入を得ることができ、ベチバーへの依存を減らすことが出来るよう、年間を通じて多様な野菜を地域社会に提供する3つの苗床の維持も支援しています。
これらのプログラムは、パートナーである調香師やコンポジションハウスと共に、革新的なイニシアティブを開発するという私たちの継続的なコミットメントを反映したもので、地域社会の生活環境を開戦しながら、環境を保護・保全したいという強い願望に基づくものです。