
Les Mondes De Diptyque (レ モンド ドゥ ディプティック)
キャンドルに火を灯し、その世界の美しさを存分に感じること。
Les Mondes de Diptyque(レ モンド ドゥ ディプティック)は、複数巻にわたる物語。見知らぬ世界へと私たちをいざないます。それは自然と文化が融合したうっとりするような、素晴らしい秘密の場所の香りが織り成す物語です。この物語とともに、まるで夢の中にいるような発見をお楽しみください。
Country / Language: 日本, 日本語
ディプティックにとって、アール ドゥ パルファン(香りの芸術)とアール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの芸術)は、常にたったひとつの事を行うためにあります。フレグランスキャンドルとホームフレグランスは、追い求められる香りのハーバリウムのように果てしなく豊かな世界を作っています。さまざまな空間や好みに合わせて、キャンドル、ディフューザー、スプレーは、ユニークな香りのムードを演出するために調和の取れたノートを奏でます。

今摘み取ったばかりのカシスの実のフレッシュな趣き。アロマティックなグリーンノートが漂うほのかな酸味のある黒い房はまだ葉を携えています。その香りは、ローズの生き生きとしたフローラルアクセントと溶け合います。

地中海。灼けつく太陽の下、イチジクの木々が見渡す限り広がっています。そのウッディノートが風に運ばれてきます。イチジクの実の中には、今まさに熟し始めたものもあり、そのほのかにフルーティなグリーンアクセントが、イチジクの木々の濃密な香りに溶け合います。

光と影の間で、Feu de Bois(フドブワ)は、冬の到来を称えます。暖炉には火が燃え、たきぎが時折ぱちぱちと軽やかな音を奏でます。薪は、濃密でスモーキーな香りを漂わせながら、ゆっくりと燃え尽きていきます。

5月にローズは溢れんばかりに花を咲かせます。蕾がほころび始めたばかりのものもあれば、咲き誇っているものもあります。ローズの花びらが朝露を湛えます。ローズのむせ返るような瑞々しいフローラルノートが辺りを包み込みます。

宝箱から琥珀玉のうっとりするような香りが漂ってきます。貴重な樹脂の匂いに、バルサム、スパイス、貴重な樹木の香りが溶け合います。