Iconics
  • アイコニックなOrphéon(オルフェオン) 香りに込めたオマージュ。トンカビーンが伝説のバーを讃えます。 詳細をみる
  • キャンドル ベストセラー 自然からインスピレーションを得た香りの宝物。アイコニックなフレグランスキャンドルのコレクション。 詳細はこちら
  • L'Eau Papier(ローパピエ) 紙とインク、そしてやわらかなムスクが織りなす、繊細な香り。 詳細をみる
About Diptyque
キャンドルづくりの卓越した技術 香りのキャンドルづくりは、時間と、ワックス、芯、香料という素材への深い知識を必要とする、職人技の結晶です。

サン・ジェルマン大通り34番地 – パリ5区

ディプティックの誕生の地であるカルチェラタンの中心、サン・ジェルマン大通り34番地は、歴史に彩られたイマジネーション溢れる場所です。

サン・ジェルマン大通り34番地-アール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの芸術)のエスプリ

サン・ジェルマン大通り34番地にある彼らのブティックは、インテリアショップであり、アーティストのアトリエであり、アンティークショップといった多面的な魅力を備えた絶対に訪れるべき場所として、パリ内外の美的感度が高い人々に、いち早く知られるようになりました。3人の創業者たちのひとりYves Coueslant(イヴ・クエロン)は、舞台美術家の経歴を持っていたため、ショーウインドウに演劇的な風を吹き込み、舞台上のワンシーンを作るかのように飾りつけを行いました。3人は、彼らの洗練された幾何学的なファブリックの作品を、旅先から持ち帰ったアンティークの掘り出し物と並べて陳列しました。そこにはイギリスの紙で作られた小さなポロック劇場、日本の凧、ライン川を越えた地のランタンなどが雑然と置かれ、木製の人形、バッグやクッション、研究所で使用されるホウケイガラス製瓶に詰め込まれたお香、ポプリ、色とりどりの種などが隣り合っていました。


どんな宝物に遭遇するか見当もつかない、非日常的な隠れ家は、創業者の3人の豊かな影響力を表現しています。この当時「コンセプトストア」はまだ存在していません。しかしこの場所がその先駆けになったことは言うまでもありません。

34 boulevard Saint-Germain(サン・ジェルマン34)

特徴的な香りの中に、ディプティックのアール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの芸術)の真髄があります。モス、カシスの葉のフレッシュノート、オリエンタルなスパイシーノート。34 boulevard Saint-Germain(サン・ジェルマン大通り34番地)のブティックの調度品に1964年から継続して宿る香りの魂は、パリ5区のエスプリ、すなわちボヘミアン的で芸術的なムードを表現しています。